新窓発売イベントで、こともあろうにアップルティーを配るメイドさん
Microsoftの新OS Windows Vista の発売イベントで、メイドさんがアップルティーを配っていたそうですね。
http://revilog.com/megane/2007/01/010605.html
朝の報道番組でも放送されていたこの光景ですが、みなさん! よく考えてみて下さい! 彼女達彼女達が配っている飲み物はなんでしょう!? そうです!
アップルティーなのです!
コンピュータに詳しくない人に説明しましょう。
Windowsは世界中で使われているシェアNo1のOS(オペレーティングシステム:基本ソフト)で、あくどいやりくち(藤田の偏見)で他のOSのシェアを奪い、現在の地位を築き上げました。
このWindowsが普及する前は、MS-DOSというOSが使われておりましたが、このOSはWindowsとはまったく違い、とっても使いにくい(初心者にとっては)OSでした。なにしろ、全ての操作はコマンドと呼ばれる文字列をキーボードで打ち込む方式で、マウスは基本的に使えませんし、画像だって16色〜256色くらいしか表示できませんでした。
そんな中、ひときわ輝いていたOSがありました。アップルコンピュータ社(現Apple)のMac OSです。
このOSは、当時Macintoshと呼ばれる同社のコンピュータでしか動作しませんでしたが、マウスを使った直感的な操作や、画像処理などの高い性能のため、プロのイラストレーターやミュージシャン、印刷業者や医者などに非常に高い人気がありました。
だが彼は死んだ! なぜか!? (坊やだから……って、いや、死んでないってば!)
……深くは語らないが、Windowsの圧倒的なシェアから感じ取ってほしい。
悲しい! 俺は悲しいんだ! 戦いの中敗れていった、偉大なる勇者達のことを思うと!
俺がパソコンでやりたいこと……インターネット観覧、Webページ作成、CGの観覧と作成、プログラミング、音楽を聴く、DVDを見る、ゲームをやる、小説を書く……。これらのことをお手軽に行うには、いけ好かないWindowsを使わなければならぬ! 上記のことはMac OSでもLinuxでも出来るけれど――Macを使うにはハードを選ばなければならないし、Linuxはまだまだ使いにくい!
奴らの提供する新たなグローバルスタンダードに尻尾を振って行列を作っちゃうような彼らにアップルティーを配る彼女達を見て、俺は刻の涙を見た……
これだけWindowsを



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